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4 September 移籍します14 August HoneyBee Belt-CP先週、待ちに待ったBelt-CPがやってきました。
もともとサンプルで入荷したものをムリムリ奪ってしまいました。
機体自体はARFですので、もうサーボもモータも搭載済み、リンケージも完了で箱に入っています。
自分でやることは、箱から出してテールパイプの長さを調整し、スキッド・テールブームを装着すれば、あとはレシーバとジャイロを積んで完了です。
今回のもので特筆物は、テール駆動がベルトになったのはもちろん、リンケージのボールリンクが全て4mmの金属製ボールリンクになりました。
また、今まではサーボから直接スワッシュをコントロールしていたものが、全部リンクを介するようになり、サーボレイアウトの自由度が向上してフレーム剛性も上がっているようです。金属ボールリンクのおかげでKING・COOLでもカッチリしていたヘッドが更に良くなったですね。
さて、テールパイプの調整ですが、フレームのビス4本を緩めるとパイプが前後方向に動かせますので、ヘッドを回して一番軽く、なおかつベルトと歯車がしっかりかみ合う位置で固定します。横方向には回らない構造になってますので、慣れればKING・COOLより簡単ですね。
モータはTWWF社純正の EK5-0005 が搭載されています。これもモータを直接フレームに搭載するのではなく、モータトレーに載せてからフレームへ取り付けるため調整がしやすくなってます。このモータはMAX17Aですので、3S1700mA12~15Cを最低として3S2000mA程度が最適でしょう。
アンプもTWF社純正の25Aタイプが同梱されています。このアンプはガバナーモードが無いので、近いうちにALINGに変えようかなと思ってます。GASモードではなんら不満も無いのですけど・・・。
今回は、
受信機 フタバ RS136HP PCM受信機
ジャイロ JR G490T
バッテリー デュアルスカイ 3S1700mA
の組み合わせでトータル640gでした。
飛ばした感じは「ムチャクチャいいっす!」。先日のミーティングで「そら工房」さんが飛ばした時の飛行ビデオが logicmind さんのラジコンブログに掲載されています。まだまだ調整中ではありますが、なかなかの飛びでした。
全体の写真は、メーカのHPで見ていただくとして、細かい写真をアップしておきます。購入を考えている方の参考になれば・・・。
13 August 第一回ハニビミーティング開催しました本日は、ハニービーを中心にしたミーティングを開催させていただきました。
お集まりいただいた皆さまに助けられ、事故もなく有意義な一日でした。
午後からの嵐にはまいりましたが、かえって御大のお話がじっくり聞けて良かったかもです。
本日ご参加の方はかなりの情報を仕入れられたのでは?。雨降って・・・ではないですが。
参加いただいた皆さん、あらゆる意味でお疲れ様でした。至らないところも多々ありましたが次回の反省とさせていただいて、今後ともよろしくです。
飛ばすのが忙しくて、写真を一枚も撮ってなかった。しくしくしく。
9 August 昨日はEPヘリ昨日は姪っ子が夏風邪で、急遽午後からフィールドへ。丁度雨も上がって風もなく、調整日和でした。
到着して最初にE004から。結構ぶん回してました。
次にCP2。とうとうテールモータより先にメインモータが逝ってしまいました。恐るべし減圧回路。
で、本命のBELL222。やっぱ再生テールギアはダメですね。離陸直後から機体がグ~ルグル。またもや旧型部品にコンバートして再挑戦待ちです。
どうやら離陸や着陸でちょっとでも草にテールロータが引っかかると簡単にベベルギアが逝ってしまうようです。
コンバート作業も早くなって、1時間以内にばらして交換して再組み立てできるようになりました。
調子こいてE004をぶん回していたら、とうとう引き起こしで失敗して地面に激突。それでもスキッドとジンバルのFRPプレートが破損しただけ。H300キャノピーにもちょっとひびが入りましたが、まぁクラッシュに強い機体ですね。
風も余りなかったので、FALCOをショックコードで飛ばしてみました。N井さんから重心位置のアドバイスを貰って、ついでにショックコード用の爪も位置を変更したので確認でした。なかなかいい感じで、ズーム上昇もよく決まります。サーマルは捕らえられませんでしたが、スピードモードと滞空モード、ブレーキのチェックも完了です。
しかし、ヘリよりグライダーの方がミキシングスイッチを頻繁に使いますね。
夕方になったので、最後の1フライトと思っていたら、近くでエンジン機の音が。振り返ると15クラスのFUNフライが飛んでます。
さすがにちょっとと思って、操縦者の近くまで行き、「アンタ、何番!」「こっちでやってるの気が付かなかった!」っていったら「16番です」だって。
ゴメンもなにもない。
カブみたいなスクータにのった50年配のいいオッサンでしたけど、ラジコンやってる奴に常識はないんでしょうね。
もっとも、15FUNフライをフルスロットルで飛ばしているようじゃ、底が知れていますが・・・。
場所は、江戸川の葛飾橋からちょっと上流へ行ったところ。みなさん、気をつけましょうね。
7 August 久しぶりにスケール土曜・日曜は毎年恒例の海へ行っていて、機体を持っていくのはちょっと問題があるため、海岸でカイトを飛ばしていました。
帰って来てから、今日はお休みのためいつもの飛行場へ。
着いてみると、ゲートが閉まったまま。仕方ないので、もう一箇所へ寄ってみてもこちらも土日以外は閉まっているとの事。
最終的に近所の河川敷に落ち着きました。
早速、今日はシャトル。最初はホバリングを中心に1タンク。二回目はちょいと走らせて見ました。さすがに落ち着いてますけど、最近パワー不足を感じるようになりましたね。旨くなったんだかなんなんだか。
次に、昨日整備していたカルトのロングレンジャー。これも古い機体で、壊れたらもう部品が・・・。しかもヘッドはTSK製。そうなると60ヘリから部品をひっぺがさないとだめっすね。この機体はジャイロはNES3000。いまだに使ってます。ヘディングロックは無いですけど、結構座りは良いですよ。
さてベル222は、またまたテールギアが逝っちゃいました。アイレベルでホバリング中に突然テールがグ~ルグル!。なんとかソフトランディングで壊れたところは無いですが、困ったもんですね。
今日は風がちょっと強く、被っている麦藁帽子が飛ばされるくらいの風。ちょっとE004には強かったようで、ホバリングしていると煽られてしまい、いきなりループ!。そのまま地面へ。それでも壊れるところは無いのがE004のいいところですね。クリスタルは外れてどっかにいっちゃいましたけど、機体は頑丈です。
燃料もなくなったので、CP2を引っ張り出してみました。指が慣れてきたのか大分落ち着いています。やっぱ慣れですね。
かなり面白いのでバッテリー2パック飛ばしていました。
もう電池も無くなったため、CANDYを投げて遊んでいると近所の子供らが。聞けば手作り凧を持ってきたようで、一緒に飛ばしてあげてついでにスポーツカイトも教えてしまいました。さすがに子供は覚えるのが早い。20分もやっていたらもうループくらいはするようになっていました。
明日は早朝に電動ヘリぐらいかな。
31 July BELL初飛行日曜日にBELLの初飛行。
まぁ、すでに飛ばしていたハニービーCOOLとKINGの中間仕様なので、操縦系には不安が無いのですけど、やっぱスケールボディはなんか浮き浮きしてしまいます。
とりあえず、COOLのセッティングでホバリング。全然ピッチも回転数も足りません。
送信機のピッチ・スロットルトリムダイアルで急場をしのいで、ぎりぎり安定しました。
やっぱ、飛んでる姿はかっちょええ~。こうなると脚が邪魔で、どうしても引込にしたくなります。
飛行時間は大幅に減って、精々おいしいところは5分が限界。それでもエンルートの3S2000mAなんですけどね。機体重量も670g!。まぁそれならばしょうがないところですかね。
夜に3S1700mAでも飛ばしてみました。こちらでは総重量640g。飛行時間は変わらずに精々5分です。
いままで、8~10分だったのでずいぶん短く感じますね。
夜は立ち位置から数メートルでホバってました。そうするとブラシレスのキーンって音が混じって、これまたムチャクチャカッチョエエ~。
病み付きになりそう。
30 July BELL222完成やっとBELL222ボディが完成。
このボディ、フレームはハニービーCOOLのフレームに、キングのテールパイプが必要でした。
また、テールギアボックスも新型でないと、テールキャップに干渉してしまいます。
ボディ自体は、コクピットのあたりで前後に分割、キャビン上方のエンジンルームで上下に分割、フロントウィンドゥ、テールキャップの大きく分けて5ピースになってます。
ものの出来は物凄く良いのですけど、問題はどうにもE-SKYでちゃんと組んでないのか、若干加工しないとフレームが乗りません。
このボディは、いままでスケール機とかFRPとかを作ったことが無い人では製作が難しいでしょうね。慣れている人なら、準備を含めて数時間といったところでしょうか。
まずやることは、FRP製品のため、離形剤とワックスが残っているかもしれませんので、エポキシを使うところをアルコールで拭かないと固定できません。
機体組み立てビスの受けに木片を使いますが、今回はウィンドゥに4個、ボディサイドに2個ずつと下面に1個、ルーフトップの側面にそれぞれ2個、トップに1個、テールキャップに3個使っています。
水平尾翼はムリにはめるとゲルコートにひびが入りますから、仮組みでそっとユックリはめ込んでなじませてから、エポキシで接着。その後軽く低粘度の瞬着を流しておきましょう。
問題はテールキャップ。本当ならば垂直尾翼を止めるため、外からタップビスで留めるのですけど、旧型テールボックスでは裏側のあて木にテールストッパーが当たってしまいます。
仕方ないので、あて木を全部こそげ落として、内側から2mmのビスを出してナットで固定。この上から垂直尾翼をはめてナットでまた固定しました。
とここまではすんなりではないけど何とか完了。さてフレームを止めるため、元から作りこまれている取り付けマウントに合わせてみると、前方のマウントだけ5mmほどずれてます。
しかたないので、8mmホオ材を55mmに切断して、高さが7mmになるまで削ってエポと瞬着で固定して、穴を開けなおししました。
元の穴はアンテナの引き出し穴と化しています。
ふ~。さてルーフトップを・・・。ってモータが干渉してるじゃん!。げげ!。
昔買ったルータを引っ張り出して、干渉箇所をキュイ~~~~ンっと。泣く泣く削りました。
冷却効果もあるかな~。うん。うん。まぁしょうがないか。ハ~!。
バッテリーはエンルートの3S2000mAを10mmくらい前よりで丁度ぴったり。
明日は飛ばせるかな~。
今気が付きましたが、ロータが折れた状態でエレベータを切ると、思いっきりカーボンロータがテールフレームを叩きます。ちょっときつい墜落をするとロータもろとも木っ端微塵になるかもしれません。
ありゃ~、こりゃ大変だ~。 27 July ヘリボディパート2昨日、やっとこさ運送屋さんからBELL222を引き取ってきました。
まず開封して、「お~~~~~」、「すっげ~いい」。
塗装も色が深いし、ゲルコートのピンホールも皆無。バリも無いしでいうことなしです。
しかも、COOL用に取り付け穴も開いていて、取り付けようの台座も作りこんであります。これなら本当に1~2時間で出来てしまいますね。
造形もかなり凝った作りで、好き嫌いは別としても工芸品としての価値もありますよ。
これはもうインテリアとしても十分通用します。
そうそう、ヒューズ300化したE004の全体写真とマウントの寸法も掲載しておきます。やってみたい人はこんな感じになるってことで参考にしてください。
26 July ヘリのボディ昨日、お気に入りのハニービーE004にトリムコーポレーションのH300ボディを装着しました。
このボディは、大昔にEPチャンピョンを買って大分経ってから発売された時に、「何かに使えるか」と買っておいたものです。
標準に戻せるように、キャビン取り付けロッドを外して、折れたスキッドの材料で凸の字状態のマウントを作り、、40mm前方にずらせるようにして装着してみると結構具合がいいです。
飛んでる姿は、テールが長すぎてスケールバランスが崩れてますが、これはこれでなかなかファニ~でいいかも。
COOL用の純正スケールボディも、やっと到着寸前。あとで運送会社に引き取りに行かなくちゃ。
このボディも半年くらい前から、「そら工房」さんにお願いしてあって、土曜日に別件で電話をしたときに「サンプルが入った」と聞いたので、ムリムリ奪ってしまった状態です。
近々にまた入荷するとのこと。
お願いしたボディはベル222。他にもエアウルフ・ジェットレンジャーと発表されていたボディ全部が入ったようです。
今度のベルト仕様ヘリと合わせて、TWF社はなんだか新製品とかが目白押しです。気がつけば1/10バギーも新たにラインナップされてますしね・・・。
23 July 冠水ヤッホ~イ水曜の時点で、AIRREEXメンバーの方のBBSにて「河川敷が冠水してる~」って情報をGETしたため、金曜の夜に確認しに行ったらやっぱり物凄い冠水。
早速、写真のようにエンルートのCUBにGWSのフロートを付けてみました。
土曜日は11時にいつものところへ。ところが車を止めるところが無いのでもうちょっと下流の場所へ。
機体を浮かせて見ると、フローとの浮力は十分。でスロットルを入れるとそこそこ滑走しますが、プレーニングに入りません。そのちょっと前でグランドループに入ってしまいます。
どうもステップの位置が重心より大分後ろになってるのも関係してるのかな~。
ムリムリあがいていたら、頭から水面にダイブ!。鴨がえさを取っている状態。
早速、RCボートの京商エクストリーム登場。
何とか近くまで持って来れたため、膝まで水に漬かる程度で回収。
後はいつものヘリやって、シャトルの調整やって、FALCOの調整やって、CUBが乾いたため離水を諦めて手投げに。
やっぱフロートをはいていると、妙に浮いてしまいますね。頭を抑えながら飛ばしていたら、ギアダウンのギアが外れて、モータは回ってもペラは回らず。
なんとか着水するも、またまたエクストリームが大活躍の状況。更に、今度は20mくらい向こうでシャッチョコ立ち。まぁ、回収するのになんとかパンツまではぬらさずにすみました。
明日もこんなもんでしょうね。 |
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